リアリティメディア研究機構 スタートアップセミナー
−『AR』のプラットフォーム−

拡張現実感(AR: Augmented Reality)に関して,様々なサービスが提案されるようになり,その技術は実環境にコンピュータの情報を重畳提示するものと捉えられることが多くなっています.しかし,その本質は記号内容と記号表記とをシームレスに結びつけられる点にあります.ここはどこ? あれを食べたい, その曲が欲しい. 地図や辞書やネットでの”検索”という操作を行うことなく”モノ”と”コト”とを直接ヒモ付けることができるようになる,それがARによって得られる未来の一つです.本セミナーではARを巡るサービスの現状,研究の現状,技術的課題を踏まえつつ,これからのARのスタンダードについて議論します.
【講演者】
稲見 昌彦 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・教授)
加藤 博一 (奈良先端科学技術大学院大学・教授
/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・訪問教授)
橋本 直 (科学技術振興機構ERATO 研究員
/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・リサーチャー)
【開催情報】
日 時:2011年1月26日(水)14:00−17:30(13:45開場)
場 所:慶應義塾大学日吉キャンパス協生館2階 多目的教室2
参加費:無料
参加希望の方は,下記メールアドレスへお名前・ご所属と共に,参加の旨をご連絡下さい.

【会場へのアクセス】
−『AR』のプラットフォーム−

拡張現実感(AR: Augmented Reality)に関して,様々なサービスが提案されるようになり,その技術は実環境にコンピュータの情報を重畳提示するものと捉えられることが多くなっています.しかし,その本質は記号内容と記号表記とをシームレスに結びつけられる点にあります.ここはどこ? あれを食べたい, その曲が欲しい. 地図や辞書やネットでの”検索”という操作を行うことなく”モノ”と”コト”とを直接ヒモ付けることができるようになる,それがARによって得られる未来の一つです.本セミナーではARを巡るサービスの現状,研究の現状,技術的課題を踏まえつつ,これからのARのスタンダードについて議論します.
【講演者】
稲見 昌彦 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・教授)
加藤 博一 (奈良先端科学技術大学院大学・教授
/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・訪問教授)
橋本 直 (科学技術振興機構ERATO 研究員
/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・リサーチャー)
【開催情報】
日 時:2011年1月26日(水)14:00−17:30(13:45開場)
場 所:慶應義塾大学日吉キャンパス協生館2階 多目的教室2
参加費:無料
参加希望の方は,下記メールアドレスへお名前・ご所属と共に,参加の旨をご連絡下さい.

【会場へのアクセス】
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